パートナーアニマルとの魂の対話を通して、
「なぜこの子と出会ったのか」を紐解き、
そこから見えてくるあなた自身の人生と、これからの未来を一緒に描いています。
私自身、23年以上、犬と暮らしてきました。
現在のパートナーは、3代目のフレンチブルドッグ、ヴィヴィです。
私がアニマルコミュニケーションと出会ったきっかけは、2代目の愛犬シュシュの闘病でした。
病気が進み、どうしてあげることがこの子にとって一番幸せなのか、わからなくなっていたときです。
アニマルコミュニケーションを通して、私にも獣医師にも見えていなかったシュシュの想いや希望を知りました。
それまで迷っていたものが、すっと腑に落ちた。
そして私は、最期までシュシュと向き合い、見送ることができました。
この経験が、私の人生を大きく変えました。
「この子は、私が思っている以上に、私を見ている。」
そう感じたことが、すべての始まりでした。
その後、私自身がアニマルコミュニケーションを学び、
100組以上のパートナーアニマルと飼い主さんとのセッションを重ねてきました。
日常の気持ち。
問題行動。
闘病。
虹の橋を渡った子との対話。
そして、使命や過去生。
さまざまな対話を重ねるうちに、私はあることに気づきました。
動物さんのことを聞いていたはずなのに、いつの間にか飼い主さん自身の人生の話になっている。
そんなことが何度も起こるのです。
「なぜ、この子は私のところへ来たんだろう」
「この子と私は、以前にも出会っていたのだろうか」
「この子の使命は何だろう」
そして、その問いはやがて、
「では、私は何のために生きているんだろう」
「私は、これからどう生きたいんだろう」
という、自分自身への問いへとつながっていきます。
私は、そこにこそパートナーアニマルとの魂の対話の大きな意味があると思っています。
使命や過去生を知って、「そうだったんだ」で終わるのではなく、
そこから何に気づき、これからの人生をどう生きるのか。
私はそのプロセスまで、一緒に歩きたい。
だから私は、アニマルコミュニケーターという枠を越えて、
「パートナーアニマル・ソウルガイド」
として活動することにしました。
そして、ここには私のもう一つの人生も生きています。
私は大手製薬会社に30年間勤務し、営業、人材育成、組織開発、人事責任者などを経験してきました。
人材育成・組織開発に携わった期間は21年。
「人はなぜ、わかり合えないのか」
「自分とは何者なのか」
「何を大切にして生き、働くのか」
人と組織に向き合いながら、そんな問いをずっと扱ってきました。
MBTI®などを使った自己理解、対話による言語化、問題の整理、そして未来を描き、そこへ向かうためのプランニング。
一見すると、アニマルコミュニケーションとはまったく違う世界に見えるかもしれません。
でも、私の中ではつながっています。
見えなかったものが見える。
言葉にならなかったものが言葉になる。
すると、自分の人生の見え方が変わる。
私は、そんな瞬間が好きなのだと思います。
パートナーアニマルとの魂の対話も、そのための大切な入口です。
スピリチュアルな気づきを、スピリチュアルだけで終わらせない。
受け取ったものを丁寧に紐解き、言葉にし、
「じゃあ、私はこれからどう生きる?」へつなげていく。
それが、私のすることです。
パートナーアニマルとの出会いには、意味がある。
この子の人生を紐解くと、
あなた自身の人生が見えてくることがあります。
そしていつか、
「この子と出会えてよかった。
私も、生まれてきてよかった。」
そう思える人生へ。
パートナーアニマルとの魂の対話から、
あなたの未来を一緒に描いていきます。
One & Paw
ひとりのあなたと、かけがえのないパートナーアニマルから。